北京の各区が7日から集中暖房の試運転開始

人民網日本語版 2025年11月07日15:51

二十四節気の19番目「立冬」を迎えた今月7日、北京の大部分の地域が小雨の天気となっている。山間部では雪まじりの雨、または雪となっている場所もあり、夜間の最低気温は6度となっている。東城区や朝陽区、海淀区、昌平区、順義区などは近日、異常気象などが発生しない限り、例年通り、7日から集中暖房の試運転が始まると次々と発表している。各設備の調整を経て、15日までには、各世帯の室温が基準値の18度以上に達することになる。

「北京市集中暖房管理弁法」によると、北京市の集中暖房供給期間は11月15日から翌年の3月15日までの4ヶ月間。ただ、市人民政府は気象などの実際状況に合わせて、供給開始日などを調整することができる。例年は、異常気象などが発生していないことを条件に、11月7日から集中暖房の試運転が始まり、1週間にわたる各設備の調整を経て、11月15日から正式な供給が始まり、各世帯の室温が基準値の18度以上に達する。

現時点で、海淀区や朝陽区、豊台区などの市民がソーシャルメディアなどで、「家の中が暖かくなった」と書き込んでいる。(編集KN)

「人民網日本語版」2025年11月7日

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