治安に関する青書「中国は世界で安全感が最も高い国」

人民網日本語版 2025年12月29日15:53

28日に北京で開催された「第2回首都安全ガバナンスフォーラム」において、中国人民公安大学と社会科学文献出版社が共同で「平安中国青書:社会の治安・秩序と住民の安全感報告(2024)」を発表した。同青書によると、中国の社会の治安は全体的に向上しており、世界において安全感が最も高い国の一つとなっている。中国新聞網が伝えた。

調査によると、中国の社会の治安に関する指数は、2013~2015年は、2012年とほぼ横ばいとなっているものの、その後上昇し続け、2015年の7.91から2023年には10.85まで上昇した。全体的に見ると、ここ12年、中国の社会の治安は目に見えて改善した。

青書が引用している中国公安部(省)のデータによると、2023年、中国の国民の安全感指数は98.2%に達し、4年連続で98%以上の高水準をキープしている。青書の課題グループが行ったアンケート調査の分析によると、「夜に一人で家にいる」や「外が暗くなってからコミュニティや村周辺を一人で歩く」、「外が暗くなってから一人でタクシーに乗る」、「インターネットを通して取引する」といったシーンにおける住民の安全感は98%以上に達している。どのような角度から見ても、中国の住民の安全感は高水準にあると言える。(編集KN)

「人民網日本語版」2025年12月29日

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