外交部「いかなる口実であれ外部勢力による中南米諸国への内政干渉に反対」
人民網日本語版 2026年01月06日15:36
外交部(外務省)の林剣報道官は5日の定例記者会見で、「米国大統領はベネズエラに対して軍事行動を取った後、コロンビアやキューバに対しても行動を取ると威嚇している。これは米国によるラテンアメリカ・カリブ海地域への一連の干渉行動を引き起こすことになると考えるか」との質問に対し、「中国は、ラテンアメリカ・カリブ海地域の平和地帯としての位置づけを断固として支持し、国連憲章の趣旨と原則に違反し、他国の主権と安全を侵害するいかなる行為にも反対し、国際関係における武力の行使または武力による威嚇に反対し、それがいかなる口実であれ、外部勢力による中南米諸国への内政干渉に反対する」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月6日
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