外交部「中国の対日政策は安定性と継続性を保ち、日本の一回の選挙では変わらない」

人民網日本語版 2026年02月09日16:28

2月8日に実施された日本の衆議院選挙で、自民党と日本維新の会で構成される連立与党が過半数の議席を獲得した。外交部(外務省)の林剣報道官は9日の定例記者会見で、関連質問に対し、「選挙は日本の内政だが、今回の選挙が示したいくつかの深いレベルでの構造的な問題および思潮、動向、趨勢は、日本の各界の有識者や国際社会の深い考察に値する」とした。

林報道官は、「中国は日本政府に対し、国際社会の懸念を無視するのではなく直視し、軍国主義の過ちを繰り返すのではなく平和的発展の道を歩み、中日間の四つの政治文書を遵守するよう促す。もし日本右翼勢力が情勢の判断を誤り、恣意的に行動すれば、必ず日本国民の抵抗と国際社会からの阻止を受けるだろう。中国の対日政策は一貫して安定性と継続性を保ち、日本の一回の選挙によって変わることはない」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年2月9日

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