【イラストで読み解く米国の暴力的法執行】相次ぐ市民射殺
人民網日本語版 2026年02月10日16:28

イラスト作成・馬宏亮(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)
米国の連邦法執行機関が最近、立て続けに2人の命を奪った。移民・関税執行局(ICE)職員が1月7日、不法移民拘束の際、複数回発砲し、米国市民レネー・ニコル・マックリン・グッド氏を射殺した。1月24日には、グッド氏の死亡現場から約2キロの場所で、ICE職員が米国籍の男性アレックス・プレティ氏を射殺した。
米国では暴力的法執行の問題が昔から存在し、珍しいことではない。米国のウェブサイト「Mapping Police Violence」のデータによれば、2025年に米国の警察の暴力的法執行によって死亡した人は1314人にのぼり、2026年はわずか1ヶ月余りですでに69人が死亡している。
悲劇の発生後、連邦法執行要員による暴力的法執行への反発と、相次ぐ民間人の銃撃死亡事件への不満から、ワシントン、ロサンゼルス、ニューヨークなど米国各地で抗議活動が行った。暴力的法執行はすでに米国の深刻な宿痾となっており、社会の分断と対立を激化させている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年2月10日
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