中共中央・国務院が春節祝賀会を開催、習近平総書記が挨拶

人民網日本語版 2026年02月17日11:53

中共中央・国務院は春節(旧正月、2026年は2月17日)を前にした14日午前、北京の人民大会堂で2026年春節祝賀会を開催した。習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)が談話を発表し、党中央と国務院を代表して、全国各民族の人々、香港特別行政区の同胞、澳門(マカオ)特別行政区の同胞、台湾地区の同胞、海外の華僑の人々に春節の挨拶を述べた。人民日報が伝えた。

習総書記は挨拶の中で、「間もなく終わろうとしている乙巳の蛇年は、通常とは大きく異なる一年だった。複雑で変化の激しい国際・国内情勢を前にして、我々は困難に立ち向かい、困難を克服して前進し、党と国家の事業において新たな進展と新たな成果を収め、年間の経済・社会発展の主要目標と任務を順調に達成し、第14次五カ年計画(2021-25年)は成功裏に完遂された。我が国の経済力、科学技術力、国防力、総合国力は新たな段階へと飛躍し、中国式現代化は新たな確かな一歩を踏み出した」と強調した。

また、習総書記は「中国の文化において、馬は雄々しく力強く、たゆまず努力することの象徴であり、安定した長期的な前進と繁栄・発展の展望を示している。丙午の馬年を迎え、全国各民族人民がより緊密に党中央の周りに団結し、必勝の自信を固め、高揚した闘志を保ち、中国式現代化という新たな道のりにおいて馬に鞭打つように勢いよく前進し、勇敢に突き進み、より素晴らしい未来を共に切り開いていくことを希望する」と述べた。(編集AK)

「人民網日本語版」2026年2月17日

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