日本が射程1000キロのミサイル発射機配備 国防部「武力に頼る道は自滅への道」

人民網日本語版 2026年03月11日16:49

国防部(省)の蒋斌報道官は11日、日本が敵基地攻撃能力を備えた射程約1000キロの長距離ミサイルの配備を開始したとの報道について、「このところ、日本右翼勢力が『再軍事化』を加速させ、『平和憲法』の改正を推進し、『安保関連3文書』の改定を急ぎ、『非核三原則』の見直しをしようとしている。今や、日本は長距離攻撃兵器を配備し、その射程距離が日本の領土範囲をはるかに超えており、『専守防衛』『受動的防御』『自衛』の偽装は完全に剥ぎ取られた。これは、日本の『新型軍国主義』がもはや危険な兆候ではなく、はっきりとした現実の脅威であり、地域の平和と安全に対する深刻な破壊であることを十分に証明している。武力に頼るというかつての道は自滅へと至る引き返せない道である。もし日本が中国の主権と安全を武力で侵害するならば、必ず正面から痛撃を受け、さらに徹底的な失敗に終わることになる」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年3月11日

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