世界で標高が最高となるトラフ型太陽熱発電所が着工 西蔵自治区
人民網日本語版 2026年04月07日14:09
中国広核集団による西蔵自治区当雄(ダムシュン)県烏瑪塘(ウマタン)「太陽熱+太陽光」一体化プロジェクトにおける50メガワット(MW)太陽熱発電所が4月6日午前、同自治区拉薩(ラサ)市当雄県烏瑪塘郷で正式に着工した。中国広核太陽熱技術モデル首席専門家である尹航氏によると、同プロジェクトの建設地は標高4550メートルに位置し、現時点において、世界で最も標高の高い場所に建設されるトラフ型太陽熱発電所となる。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月7日
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