月探査機「嫦娥7号」、今年下半期に適切なタイミングで打ち上げへ
人民網日本語版 2026年04月13日16:38
中国有人宇宙事業弁公室の発表によると、4月9日夜時点で、「嫦娥7号」ミッションを担う月探査機は空陸輸送により、すべて無事に文昌宇宙発射場に到着した。今後は計画に基づき、打ち上げ前の各種試験および準備作業が進められる。人民日報が伝えた。
嫦娥7号ミッションは、高精度の月面軟着陸、脚式歩行、月面ホッピング、月面の永久陰影クレーター探査といった重要技術の突破を目標とする。周回、着陸、巡回、ホッピングを組み合わせた総合的探査方式により、月の南極地域の環境および資源の調査を行うとともに、国際協力も展開する予定だ。
現在、発射場の施設・設備は良好な状態にあり、各種準備作業は計画通り順調に進んでいる。嫦娥7号は今年下半期に適切なタイミングで打ち上げられる予定となっている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年4月13日
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