ラカンチク産業の活力を反映するイベント開催 雲南省大関
人民網日本語版 2026年04月16日11:27
雲南省昭通市大関県で11日、2026年ラカンチク産業高品質発展大会が開かれた。同大会のイベントの一環として、竹やタケノコの出来具合を競う「竹王」と「筍王」コンテストも行われた。全県の10の郷鎮から集まった竹農家が、自ら栽培した竹やタケノコを携え、会場で競い合い、イベントを通じて産業の活力を示した。人民網が伝えた。
今回のコンテストでグランドチャンピオンに輝いたのは高橋鎮の竹農家・羅健豪さん。彼が出品したラカンチクは直径3.54センチメートル、タケノコは重さ約560グラム)に達し、「竹王」と「筍王」の二冠を手にした。
またタケノコの皮剥き競技の会場も、競い合う人々の熱気に包まれた。参加者たちは指先を器用に動かし、新鮮なタケノコの皮を次々と剥いていった。最終的に、木杆鎮の代表チームが、10分間で30.52キログラムのタケノコの皮を剝いて、団体優勝を果たした。また個人の部では、靖安鎮の陳青華さんが、10分間で10.1キログラムを剥いて、優勝を手にした。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月16日
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