「唐詩の都」を目指す古都・西安 陝西省
人民網日本語版 2026年04月17日16:46
陝西省西安市は、2025年から、「唐詩の都」を打ち出すことを目標に掲げ、約3年間で唐詩文化と市民生活および文化、商業、観光発展との融合を推進し、唐詩にちなんだ自然観光ルートを作り上げ、「唐詩の都」という文化ブランドの構築を目指している。そして現在、唐詩は、西安の多くの史跡・観光名所・街角の随所で実際に見て、感じられる風景となっている。1千年前の詩のフレーズが、都市の中に刻み込まれ、市民生活に溶け込むようになっている。新華網が伝えた。(編集KM)

西安市長安区王莽街道(エリア)土門峪村にある桃花園で、唐詩の朗詠を楽しむ女性たち(3月31日撮影・邵瑞)。

西安氏大唐不夜城街区で、詩人・李白をモデルに創作されたパフォーマンスを鑑賞する観光客(2025年1月22日ドローンによる撮影・邵瑞)。

西安市曲江新区にある唐詩文化テーマパークを散策する観光客(3月24日撮影・邵瑞)。

西安市長安十二時辰街区で、唐詩「琵琶行」をテーマに創作された没入型パフォーマンスを鑑賞する観光客(2025年12月23日撮影・邵瑞)。

西安市城壁永寧門南広場に飾られた唐詩「春風得意馬蹄疾、一日看尽長安花」がデザインされたランタン(1月4日撮影ドローンによる撮影・邵瑞)。

西安市内を走る観光バスの車内で、李白や楊貴妃に扮したスタッフと記念写真を撮影する観光客(2025年1月30日撮影・邵瑞)。
「人民網日本語版」2026年4月17日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








