抹茶の生産時期を迎えた浙江省武義県

人民網日本語版 2026年04月22日16:06
抹茶の生産時期を迎えた浙江省武義県
武義県の浙江郷雨茶葉有限公司の品質検査室で、さまざまな品種の緑茶で作った抹茶(4月21日撮影・徐昱)。

4月中旬に入ると、浙江省金華市武義県の茶の生産者は抹茶の生産時期を迎え、抹茶やてん茶の生産ラインがフル回転する。今年生産される抹茶の量は2000トンに達すると見られ、生産量と販売量は前年比で倍増する見込みだ。新華網が伝えた。

武義県の茶産業は近年、「大規模化、エコシステム化、ブランド化、産業化」する優れた発展を遂げている。伝統的な緑茶の生産量は安定し、その質が高まっているほか、産業高度化も加速している。てん茶の生産ライン26本、抹茶の生産ライン8本がすでに完成しており、その生産能力は浙江省において上位に名を連ねている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年4月22日

注目フォトニュース

関連記事