山東省の野菜博覧会で見る未来の無人農場

人民網日本語版 2026年04月24日15:17
山東省の野菜博覧会で見る未来の無人農場
野菜博覧会で展示された苗植えロボット(4月20日撮影)。

第27回中国(寿光)国際野菜科学技術博覧会が4月20日から5月30日まで、山東省寿光市にある野菜ハイテクモデルパークで開催される。

今回の野菜博覧会では、デジタル農業モデルルームの設置を通じて、来場者に未来の無人農場の姿を示している。

デジタル農業モデルルームでは、50種類以上の農業用ロボットがデジタル農業モデルルームで展示されている。これらのロボットは、噴霧、授粉、巡回・点検、栽培、収穫など複数種類の自動機能を実現している。これらのロボットは、AI(人工知能)による栽培決定モデル、全天候型の農地環境調整装置、スマート病害虫追跡識別装置などのシステムと連携し稼働することで、未来の農場におけるスマート化、標準化、無人化された運営を実現する。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年4月24日

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