モンゴル国の白内障患者120人が中国で視力回復手術
人民網日本語版 2026年05月21日11:07
19日午前10時頃、列車がゆっくりとホームに到着し、モンゴル国の白内障患者120人が中蒙両国の赤十字職員やボランティアの支援のもと、無事中国に入国した。2026年「一帯一路・光明行」モンゴル国向け事業により、患者たちは今後3日間にわたり、二連浩特(エレンホト)で視力回復手術を受ける。中国新聞網が伝えた。
今回訪中した患者のうち、最高齢は92歳、最年少は56歳。計画によると、患者たちは19日午後から数回に分かれて術前検査と評価を受け、20日から順次手術を受け、23日に帰国の途に就く。
「一帯一路・光明行」モンゴル国向け事業は2019年に始動した。中蒙両国の赤十字などが共同で立ち上げた、国境を越えた人道協力の看板事業であり、現在までに無償での白内障視力回復手術計645回を無事終えている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年5月21日
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