ラオスのトンルン国家主席が杭州に到着、訪中日程を開始

人民網日本語版 2026年06月03日10:59

ラオスのトンルン国家主席(ラオス人民革命党書記長)が2日、浙江省杭州市に到着し、5日間にわたる中国への国賓訪問を開始した。中国新聞社が伝えた。

トンルン主席一行は同日、杭州雲深處科技股份有限公司(DEEP Robotics)とアリババグループを視察し、企業の科学技術革新の状況について説明を受けた。

DEEP Roboticsでは、人型ロボットの機能実演や、消防分野で活用される四足歩行ロボットの展示を見学したほか、四足歩行ロボットの操作を体験した。

アリババグループでは、同社の越境EC、人工知能(AI)、農業支援公益事業などの分野における取り組みについて説明を受けた。

トンルン主席一行は3日、浙江省湖州市安吉県も訪れ、現地のグリーン発展と農村振興における成果について説明を受ける。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年6月3日

注目フォトニュース

関連記事