世界中国研究者会議が甘粛省敦煌市で開催

人民網日本語版 2026年06月04日13:31

第3回世界中国研究者会議が3日、「中国と外国の文明の知恵を結集し、手を携えて時代の課題に対処する」をテーマに甘粛省敦煌市で開幕した。新華社が伝えた。

会議は中国国際交流協会と甘粛省人民政府が共催し、約70ヶ国から300人以上の代表が参加した。

第3回世界中国研究者会議会場で披露されたパフォーマンス(6月3日撮影・劉克英)。

第3回世界中国研究者会議会場で披露されたパフォーマンス(6月3日撮影・劉克英)。

中国共産党中央委員会対外連絡部の担当者はスピーチで「中国学研究は中華文明を理解するための重要な道であり、中国式現代化を理解するための窓口でもある。我々は中国研究者など世界各界の友人と共に努力し、中国文化を広め、中国と外国との友好を促進し、交流と相互参考を深め、共にグローバル文明イニシアティブを実行に移し、人類運命共同体の構築促進に文明の力で貢献していきたい」とした。

外国からの出席者は「中華文明は広く豊かにして奥深く精緻であり、悠久の歴史を有し、人類文明に独自の貢献を果たしてきた。中華文化を積極的に広め、本当の、立体的かつ全面的な中国の姿を世界に示していきたい」と表明した。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年6月4日

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