C909商業運航10周年 納入186機で国内リージョナルジェット機の7割に

人民網日本語版 2026年06月30日14:24

資料写真(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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中国商用飛機有限責任公司が28日に明らかにしたところによると、国産旅客機C909は商業運航開始から10年を迎え、納入した機体は累計186機に上り、国内リージョナルジェット機の70%を占める。10年間の運航を経て、今では中国の地域航空輸送市場における主力機となった。

C909は2002年にプロジェクトがスタートし、2008年に初飛行が行われた。中国が独自開発した座席90席クラスの中短距離向けターボファンリージョナルジェット機であり、主に中小都市間およびターミナル空港向けの輸送任務を担い、大型旅客機C919をはじめとする幹線輸送機と差別化を図りながら相互に補完し合ってきた。

C909は2016年に商業運航が始まり、民間航空輸送市場に正式に投入された。これまでに10を超えるユーザーに186機が納入され、国内リージョナルジェット機の70%を占めている。輸送した乗客は延べ3700万人を超え、開通した路線は累計860本余りに達し、180以上の都市に就航し、1日の運航便数は平均500便を超える。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年6月30日

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