中露合同軍事演習「海上連合2026」が開幕

人民網日本語版 2026年07月07日11:46
中露合同軍事演習「海上連合2026」が開幕
中露合同軍事演習「海上連合2026」が6日、青島の某軍港で開幕した。写真は青島の某軍港に接岸した中国側のミサイル駆逐艦「開封」。(撮影・李傑)

中露合同軍事演習「海上連合2026」が6日、青島の某軍港で開幕した。新華社が伝えた。

今回の演習では合同指揮部が設置され、中露両国海軍の混合編成により行われる。開幕式で、中国側の演習総監督は「『海上連合』は両国海軍の重要な合同演習の枠組みであり、10年余りの実践を経て、両国・両軍関係の強化・発展、戦略的相互信頼の増進、合同行動能力の向上にとって重要な場となっており、両国海軍の実務協力水準と海上の脅威への共同対処能力を高めてきた」と述べた。ロシア側の演習総監督は「『海上連合』演習は、作戦における連携能力を高め、専門的な経験を交流し、海上編隊行動の連携を強化するための有効な場となっている。今回の演習では、両軍間の相互信頼を促進し、地域の平和と安定を共同で維持する能力を高めていく」と語った。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月7日

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