中国、今年の人型ロボット完成品生産台数が10万台突破の見込み

人民網日本語版 2026年07月08日11:08

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

工業・情報化部(省)科学技術司の甘小斌副司長は7月7日、2026年世界人工知能(AI)大会・人工知能グローバルガバナンス・ハイレベル会議の記者会見で、中国では大規模言語モデルやAIエージェントなどの高度化が加速しており、今年の人型ロボット完成品の生産台数は年間で10万台を突破する見込みだと明らかにした。

甘副司長によると、現在、中国の一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)における人工知能の応用普及率はすでに30%を超えている。工業・情報化部は現在、各方面と連携し、「モデル・データの共鳴」や「人型ロボットとエンボディドAIの実地訓練」などの特別行動を踏み込んで推進し、付加価値の高い応用シーンの開拓を進めている。(編集JZ)

「人民網日本語版」2026年7月8日

注目フォトニュース

関連記事