張雪機車、年産50万台のオートバイ開発生産拠点を建設へ

人民網日本語版 2026年07月09日14:26

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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重慶市両江新区が8日に明らかにしたところによると、中国のバイクメーカー「張雪機車(ZXMOTO)」と中機中聯工程有限公司はこのほど協力合意に調印し、年産50万台規模のオートバイ開発生産拠点を共同で建設することになった。

計画によると、同拠点は大規模量産、スマート生産、ハイエンドブランド製品展示の各機能を備え、生産技術は今後10年間の製品のバージョンアップ・高度化に対応していく。これは、張雪機車が世界レベルのオートバイブランドを確立するための重要な戦略的展開であると同時に、張雪機車の全製品ラインナップに対するグローバル市場の需要を効果的に満たすものとなる。

張雪機車は2026年3月にスーパーバイク世界選手権(WSBK)で優勝して以来、知名度が急速に高まり、受注が急増している。創業者の張雪氏はSNSを通じ、6月の生産台数が1万台を突破したことを明らかにした。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年7月9日

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