中国の港湾貨物・コンテナ処理能力が2025年も世界一の座をキープ
人民網日本語版 2026年07月13日16:37

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交通運輸部(省)は7月11日午前に北京市で、「2026年中国航海の日」のメインイベントを開催した。その中で、2025年には中国の港湾における貨物取扱量が183億トン、コンテナ取扱量は3億5400万TEU(20フィートコンテナ換算)に達し、ともに世界一の座をキープしたことが明らかになった。
報道によると、第14次五カ年計画(2021~25年)期間中、中国の海上輸送の総合的実力が新たな段階に進んだ。中国の国際海上輸送量は世界の海上輸送量の3分の1を占め、中国資本の海上輸送船団の規模は4億9000万載貨重量トン(DWT)に達した。全国には自動化埠頭60ヶ所が建設されて稼働しており、上海港と青島港の自動化埠頭はコンテナクレーン1機あたりの最大作業効率が1時間あたり60個を超え、現時点で世界の港湾における積卸し効率でトップレベルとなっている。全国で発表された電子航路図の総距離数は2万キロメートルに迫り、幹線航路と支線航路が結ばれ、河川航路と海上航路が融合した長江水系の「1枚の電子航路図」がほぼ完成した。西江幹線航路や京杭運河の江蘇省区間などでは、電子航路図による全域カバーも実現した。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年7月13日
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