北京動物園のパンダが新居に引越し

人民網日本語版 2026年07月16日14:43

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホールで餌を食べるパンダ「萌蘭(モンラン)」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホールで餌を食べるパンダ「萌蘭(モンラン)」。撮影・鞠煥宗

北京動物園のパンダ新館が今月15日にお披露目され、16日から一般公開されている。

7月15日、北京動物園パンダ新館の室外運動場で遊ぶパンダ「白天(バイティエン)」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室外運動場で遊ぶパンダ「白天(バイティエン)」。撮影・鞠煥宗

北京動物園のパンダ新館の敷地面積は1万3000平方メートル。景観は古典的な中国式庭園のレイアウトが採用されており、4つの室内展示ホール、5つのパンダ舍、及び5つの室外運動場が設置され、パンダが快適に暮らせる環境が作り出されている。パンダ新館の室内外の展示エリアには、登って遊ぶことができる遊具のほか、水遊びができる池、噴霧設備なども設置され、暑い夏でも、パンダが涼しく快適に過ごせる環境が作り出されている。

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホール内を歩くパンダ「吉年(ジーニエン)」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホール内を歩くパンダ「吉年(ジーニエン)」。撮影・鞠煥宗

北京動物園のパンダ館で飼育されているパンダは10頭で、そのうちの5頭が既にパンダ新館に引っ越している。

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホールで餌を食べるパンダ「萌蘭(モンラン)」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホールで餌を食べるパンダ「萌蘭(モンラン)」。撮影・鞠煥宗

北京動物園の関係責任者によると、リニューアルしアップデートされたパンダ館は、動物園が野生動物を保護すると同時に、一般の人にパンダに関する科学知識を知ってもらうという使命を果たしていることを反映している。また、北京動物園開園120周年に花を添える形にもなった。(編集KN)

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホールで昼寝するパンダ「白天」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室内展示ホールで昼寝するパンダ「白天」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室外運動場で遊ぶパンダ「福将(フージアン)」。撮影・鞠煥宗

7月15日、北京動物園パンダ新館の室外運動場で遊ぶパンダ「福将(フージアン)」。撮影・鞠煥宗

「人民網日本語版」2026年7月16日

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