世界遺産登録2周年を迎えた北京中軸線 保護と継承を引き続き強化
人民網日本語版 2026年07月27日16:53
北京市の中心を南北に貫く北京中軸線が世界遺産に登録されて7月27日で2周年を迎えた。北京市文物(文化財)局によると、北京中軸線の保護・継承・活用はこの2年間、継続して推進され、保護管理法規体系や世界遺産エンブレム体系、文化財立ち退き・移転、遺産地域の景観向上、文化財の活用、社会的監督および協同保護・国際的発信など各分野で多くの新たな成果が得られている。この7.8キロメートルにおよぶ古都の大黒柱は、新時代において新たなエネルギーを常に放ち続けている。新華網が伝えた。
27日当日、北京中軸線の世界遺産登録2周年を祝うため、故宮・正陽門・先農壇などの遺産スポットが無料開放や新企画展を実施している。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年7月27日
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