李強総理が河北省唐山市を視察・慰問 唐山大地震から50年

人民網日本語版 2026年07月29日11:21

 28日、唐山地震遺構紀念公園を訪れ、党中央及び国務院の名義で、唐山大地震の犠牲者及び地震救助活動で殉職した英雄に献花する李強総理(撮影・黄敬文)

28日、唐山地震遺構紀念公園を訪れ、党中央及び国務院の名義で、唐山大地震の犠牲者及び地震救助活動で殉職した英雄に献花する李強総理(撮影・黄敬文)

国務院の李強総理は28日、唐山大地震の災害救援及び新唐山建設50周年に際し、習近平総書記の委託を受けて河北省唐山市を訪れ、視察と慰問を行った。新華社が伝えた。

28日、唐山市対麻痺療養院で、地震により下半身不随となった負傷者を見舞い、親しく言葉を交わす李強総理(撮影・黄敬文)

28日、唐山市対麻痺療養院で、地震により下半身不随となった負傷者を見舞い、親しく言葉を交わす李強総理(撮影・黄敬文)

李総理は「防災・減災・災害救助活動の達成と偉大な地震災害救援精神の発揚に関する習近平総書記の重要な指示を深く貫徹・実行し、人民至上と生命至上を堅持し、ボトムライン思考と最悪の事態を想定する思考をしっかりと確立し、モニタリング・早期警報、緊急対応、危険回避措置・救助、災害復興などの仕組みを絶えず整備し、防災・減災・災害救助能力を持続的に向上させ、人民大衆の生命と財産の安全を確実に保障する必要がある」と強調した。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月29日

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