第2回世界人型ロボット競技大会、22日に開幕
人民網日本語版 2026年08月10日14:03

第2回世界人型ロボット競技大会は8月22日から26日まで、国家スピードスケート館「アイスリボン」で開催される。中央テレビニュースが伝えた。
100メートル自律走行競技、人間・ロボット対抗格闘、卓球精密対戦、パワーリフティング、マルチロボット・サッカーリーグなどの競技が次々と行われる。人型ロボットは自律知覚アルゴリズムを活用し、高速な速度制御、ミリ秒単位の目と手の協応およびロボット群による協調作戦を実現する。
ワルツ、ストリートダンス、伝統武術では、精密な機械的リズムによって、スマートスポーツにおける新たな美的表現を切り開く。
シナリオ競技では、家庭内サービス、工業製造、緊急救助など多様な場面を対象とする。高性能ロボットハンドによる精密操作や、総合五種競技によって、ロボット本体のソフトウェアとハードウェアの協調能力を多角的に検証し、ヒューマノイドインテリジェンスが民生および産業にもたらす革新的変革と無限の可能性を観客が間近で直感的に体感できるようにする。

今大会では、より多くのテクノロジー愛好家、学生、ファミリー層が人型ロボット競技の独特の魅力を間近で体験できるよう、入場料を手頃な水準に設定している。競技日の最低入場料は98元(1元は約23.4円)、開・閉会式の最低入場料は128元。会場では毎日午後2時から昼間の部、午後7時から夜間の部を設定しており、観客は予定に応じて柔軟に日程を組むことができる。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年8月10日
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