在日本中国大使館報道官「台湾は国家ではなく、『国の尊厳』など存在せず」

人民網日本語版 2026年08月11日10:55

在日本中国大使館の報道官は10日、台湾地区のいわゆる「駐日代表」の発言について記者の質問に答えた際、「世界に中国は一つしかなく、台湾は中国の領土の不可分の一部だ。台湾側が身の程をわきまえずに至る所で存在感をアピールしても、自ら恥をかくだけだ」と述べた。新華社が伝えた。

台湾地区のいわゆる「駐日代表」はこのほど、国家としての尊厳と地位が傷つけられたことは遺憾であり失望したと主張し、「厳正な抗議」を行ったと述べた。これに対し報道官は「台湾は国家ではなく、『国の尊厳』などというものは存在しない。世界に中国は一つしかなく、台湾は中国の領土の不可分の一部であり、中華人民共和国政府が全中国を代表する唯一の合法政府だ。これは国際社会の基本的な共通認識だ。台湾側が身の程をわきまえずに至る所で存在感をアピールしても、自ら恥をかくだけだ」と表明。さらに「国連における台湾の呼称は『中国台湾省』だ」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年8月11日

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