国台弁「大陸部を訪れる台湾同胞の増加を心から歓迎」

人民網日本語版 2026年07月16日13:47

今年上半期、台湾地区住民の大陸部訪問・交流意欲は高まり続け、多くの両岸交流行事で台湾地区からの参加者数が過去最多を記録した。国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳蓮報道官は15日の定例記者会見で、「国家出入境管理局の統計では、今年1~6月の両岸間の人的往来は延べ311万9000人で、前年同期比で22.1%増加した。このうち、台湾同胞の大陸部訪問者数は延べ285万人で、前年同期比で24.9%増加した。これらのデータは、平和・発展・交流・協力を求めることが台湾社会の主流の民意であり、両岸同胞に共通する心の声であることを十分に物語っている」と述べた。

朱報道官はさらに、「我々は、さらに多くの台湾同胞が大陸部を訪れ、交流・視察、学習・インターンシップ、就業・起業、観光旅行、ビジネス視察などを行うことを心から歓迎する。そのために、さらに利便性を高め、より良い環境を整えていく」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年7月16日

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