中国、衛星インターネット低軌道衛星24組の打ち上げに成功

人民網日本語版 2026年08月17日13:30

中国航天科技集団によると、中国は北京時間8月16日午後0時10分、海南商業宇宙発射場からキャリアロケット「長征12号」を打ち上げ、衛星インターネット低軌道衛星24組の打ち上げに成功した。衛星は順調に予定軌道に投入され、打ち上げミッションは無事成功した。

8月16日、中国は海南商業宇宙発射場からキャリアロケット「長征12号」を使用し、衛星インターネット低軌道衛星24組の打ち上げに成功した。

8月16日、中国は海南商業宇宙発射場からキャリアロケット「長征12号」を使用し、衛星インターネット低軌道衛星24組の打ち上げに成功した。

「長征12号」は、中国航天科技集団第八研究院が開発した新世代の液体低温キャリアロケットで、中国初の直径4メートル級の単一コア段式キャリアロケットでもある。さまざまな軌道への打ち上げミッションに対応でき、地球低軌道への打ち上げ能力は12トン以上、700キロメートルの太陽同期軌道への打ち上げ能力は6トン以上となっている。

8月16日、中国は海南商業宇宙発射場からキャリアロケット「長征12号」を使用し、衛星インターネット低軌道衛星24組の打ち上げに成功した。

8月16日、中国は海南商業宇宙発射場からキャリアロケット「長征12号」を使用し、衛星インターネット低軌道衛星24組の打ち上げに成功した。

今回のミッションは、「長征」シリーズキャリアロケットとして663回目の打ち上げとなった。衛星インターネット低軌道衛星24組は、中国航天科技集団第五研究院が統括して開発した。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年8月17日

注目フォトニュース

関連記事