今年上半期の再生可能エネルギー発電設備容量、電力設備容量の60.7%を占める
人民網日本語版 2026年08月19日14:27
今年上半期(1-6月)、中国の新エネルギー・再生可能エネルギーの発展は全体として安定した状態を維持しており、再生可能エネルギー発電設備容量は24億5500万キロワット(kW)に達し、全国の電力設備容量の60.7%を占めたことが17日、国家エネルギー局への取材で分かった。このうち、風力発電と太陽光発電の設備容量は約19億5000万kWで、全体の半分近くを占めた。太陽光発電の設備容量は、石炭火力発電の設備容量とほぼ同水準となった。光明日報が伝えた。
中国の新エネルギー・再生可能エネルギーの発展は、すでに全面的に質の高い発展という新たな段階に入っている。今年1-6月、再生可能エネルギーの新規設備容量は1億1700万kWに達し、新規設備容量全体の73.9%を占めた。発電量は1兆9600億キロワット時(kWh)で、全国の総発電量の41.2%を占めた。このうち、風力発電と太陽光発電の発電量は合わせて1兆2500億kWhとなり、社会全体の電力消費量に占める割合は24.6%に達した。再生可能エネルギーが電力供給を保障し、エネルギートランスフォーメーションを促進する役割は、ますます顕著になっている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年8月19日
注目フォトニュース
関連記事
- 中国の自動車特許公開件数、世界トップを維持 新エネルギー分野の年平均成長率17.1%
- 中国最大の電池容量を持つ新エネルギー機関車が運用開始
- 塩湖からのリチウム抽出、重要技術のブレイクスルーを達成
- 海南省最大の新エネルギー大型トラック向け超急速充電ステーションが稼働開始
- 甘粛省の新エネルギー総発電設備容量、8000万キロワットを突破
- 2026年度1本目となる「重慶産」新エネ車積載の輸送列車が出発
- 外交部「グリーン発展は中国式現代化の鮮明な基調」
- 中国が砂漠に巨大な「モバイルバッテリー」を建設しているのはなぜか?
- スマートコネクテッドカーなどを巡り、中国が「省エネ・新エネ車技術ロードマップ3.0」を発表
- 固体電池の新たなブレイクスルー 新エネ車の航続距離が1000キロ超へ
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








