中国が2030年めどに人口1万人当たりのリハビリ治療師を1.6人に引き上げる目標
人民網日本語版 2026年10月09日16:02
中国国家衛生健康委員会や国家発展改革委員会が先頃発表した「医療リハビリ・介護拡大向上プロジェクト実施案」は、2030年をめどに、人口1000人当たりのリハビリ・介護ベッド数を0.48床程度にまで増やし、人口が比較的多く、高齢化が比較的進み、リハビリ・介護サービスニーズが比較的高い地級市(省と県の中間にある行政単位)では、公立のリハビリテーション病院・介護施設を少なくとも1ヶ所設置し、人口1万人当たりのフィジアトリック医を0.7人、リハビリ治療師を1.6人にまで引き上げる目標を掲げている。人民日報が伝えた。
同実施案は、市街の常住人口が100万以上の地級市以上の都市における医療リハビリ・介護拡大向上プロジェクト実施を、国は優先的にサポートすると明確に定めている。そして、2030年をめどに機能が整い、上下が連携し、中医学と西洋医学を結合し、効率的で利用しやすいサービス体系をほぼ構築し、全ての人を対象にし、全方位型でトータルライフサイクルの健康ニーズをさらに優れた形で満たすことを目指している。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年10月9日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








