中国ラオス鉄道、累計輸出入額が1000億元を突破
人民網日本語版 2026年10月09日13:18

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昆明税関が8日に明らかにしたところによると、中国ラオス鉄道では、2021年12月3日の開通から2026年10月7日までに、国際貨物列車の運行本数が2万5000本を超え、輸出入貨物量は2077万トンを上回り、輸出入額は1004億元(1元は約23.6円)を突破した。
昆明税関によると、同鉄道の開通以降、輸出入貨物量は年平均24%超のペースで増加している。物流ネットワークはラオスやタイなど19ヶ国・地域に広がり、輸出入品目は3900種類以上に達し、利用企業は中国国内で7000社以上に上っている。
データによると、2026年1-8月、中国ラオス鉄道を通じて輸入されたドリアン、マンゴスチン、リュウガンなど東南アジア産トロピカルフルーツの輸入額は前年同期比12.3%増の52億6000万元だった。スマートフォン、産業用ロボット、新エネルギー自動車および部品など、高付加価値・ハイテク製品が輸出全体に占める割合も継続的に拡大している。今年1-8月に同鉄道を通じて輸出された機械電気製品の輸出額は、同58.4%増の74億2000万元となった。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年10月9日
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