中国、クリーンエネルギー分野の国家標準600件余りを承認
人民網日本語版 2026年10月16日14:07
10月14日は第57回世界標準の日だ。国家市場監督管理総局が同日発表した情報によると、中国は現在、水力発電、太陽光発電、太陽熱発電、水素エネルギーなどのクリーンエネルギー分野で、国家標準600件余り、団体標準1300件余り、国家標準の外国語版345件を承認・公表している。新華社が伝えた。
中国は世界最大のエネルギー生産国および消費国であり、風力発電、太陽光発電、原子力発電、超高圧送電などのクリーンエネルギー産業の発展は世界の先頭を走っており、標準化の取り組みが重要な役割を果たしている。
中国は主導してエネルギー分野の国際標準174件を策定・公表しており、これは公表済みのエネルギー分野の国際標準全体の約15%を占める。また、太陽エネルギーや機械式エネルギー貯蔵など、10の国際標準化組織の技術機関で事務局を務めるほか、34のワーキンググループで呼びかけ人を務めている。これらの取り組みは、エネルギー分野における国際標準化協力の強化と、世界のGX(グリーントランスフォーメーション)の促進に積極的に貢献している。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年10月16日
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