中国、今年上半期の石炭火力発電の発電量比率が初めて50%を下回る
人民網日本語版 2026年07月31日10:38
国家エネルギー局が30日に開いた記者会見によると、今年上半期(1-6月)、中国の石炭火力発電量は2兆5000億キロワット時(kWh)に達し、総発電量に占める割合は49.7%まで低下し、半期ベースで初めて50%を下回った。これは、中国のエネルギーのGX(グリーントランスフォーメーション)が新たな成果を収めたことを示している。新華社が伝えた。
一方、再生可能エネルギーによる発電量の割合は初めて40%を超えた。今年上半期の全国の再生可能エネルギー発電量は2兆kWhに迫り、総発電量の41.2%を占めた。これは、社会全体の電力需要の4割近くを賄う規模となっている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年7月31日
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