成都天府国際空港で新たに国際線2路線が就航へ

人民網日本語版 2026年10月21日16:35

中国の民用航空は10月25日から来年3月27日まで冬春ダイヤを採用する。多くの航空会社がすでに、同期間の運航ダイヤを発表しており、四川省成都市に国際線2路線が新たに就航することが明らかになった。四川日報が伝えた。

ロシアのS7航空は10月26日に、成都天府国際空港からノヴォシビルスク行き結ぶ直行便を就航させる計画となっている。火曜日と金曜日の週2便を予定しており、所要時間は約5時間。また、トルコのターキッシュエアラインズも11月11日に、成都天府国際空港からイスタンブール行き直行便を就航させる計画。月曜日、木曜日、土曜日の週3便を予定しており、所要時間は約10時間となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年10月21日

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