青海省、今年第1~第3四半期のグリーン電力の域外供給量が300億kWhを突破
人民網日本語版 2026年10月30日14:42
中国国家電網青海省電力公司(国網青海電力)が29日に明らかにしたところによると、今年第1~第3四半期(1~9月)、青海省の域外への累計送電量は前年同期比9.7%増の308億6600万キロワット時(kWh)となった。このうちクリーンエネルギーによる電力量は302億8000万kWhで、全体の98.1%を占めた。中国新聞社が伝えた。
9月末現在、青海省の電力網における電源総設備容量は合計8739万9500kWに達した。このうちクリーンエネルギーの設備容量は8036万8600kWで、全体の91.96%を占め、新エネルギーの設備容量は6395万5800kWで、全体の73.18%を占めた。

青海省海南蔵族自治州共和県にある1000万kW級クリーンエネルギー発電拠点の太陽熱発電所を上空から撮影したもの。(ドローン撮影、資料画像)撮影・王国棟
今年1~9月、青海省では新たに124万kWのエネルギー貯蔵設備が導入され、省全体のエネルギー貯蔵設備容量は451万kWに達した。充放電時間は1267時間となり、前年同期より70時間増加した。新エネルギー発電量は517億2000万kWhに達し、省全体の発電量の52.06%を占めた。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年10月30日
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