店でミルクティーを購入したある「80後(1980年代生まれ)」の男性は、「40分ほど並んだ。微信でこの店のことを知って、今日はわざわざやって来た。大白兎ミルクキャラメルは、私たち『80後』にとって忘れられない味だ。大白兎が今回展開する一連の関連商品は、同ブランドにとってイノベーションでありブレイクスルーでもある。売り出す価値は大いにある。これからも大白兎ブランドを応援していくつもりだ。今日は、店内でミルクティーを飲まずにテイクアウトして、ガールフレンドと一緒に味わおうと思っている」と話した。
同店の従業員によると、ミルクティーの購入は1人4杯までに制限しているが、昨日(5月29日)だけでも1千杯以上販売したという。

午前11時半時点で、ミルクティー店の隣のポップアップストアで販売されている大白兎リップとキャンディ型クッションはすでに完売しており、正午頃になると、ミルクティーを買うための列は、ますます長くなっていた。
大白兎にとっての革新的な試みは、実は今回が初めてのことではない。これまでに大白兎は、香水・バスミルク・ボディミルク・ハンドクリーム・リップクリームなどの商品を売り出したことがある。各商品の包装はすべて、大白兎キャラメルを象徴する包み紙が応用されている。(編集KM)
「人民網日本語版」2019年5月31日
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