商務部、日本企業の輸出管理規制リストと注視リストへの追加は「完全に正当・合理・合法」
人民網日本語版 2026年02月26日16:02
中国商務部(省)の何詠前報道官は26日の定例記者会見で、日本の関連企業・団体を輸出管理規制リスト(エンティティ・リスト)及び注視リストに追加したことに関する質問に答えた。
何報道官は、「日本はこのところ、軍備拡張の歩みを加速させ、武器輸出制限の撤廃を推し進めるとともに、攻撃的軍事力の増強を図り、『非核三原則』の見直しを模索している。これらは、日本の『再軍事化』加速という危険な動向や核保有の企みを示すものであり、地域及び世界の平和に脅威をもたらしている。中国は責任ある大国として、一貫して核不拡散に関する国際的義務を積極的に履行してきた。中国は2月24日、日本の関連企業・団体を輸出管理規制リスト及び注視リストに追加した。その目的は、日本の『再軍事化』及び核保有の企図を阻止することであり、完全に正当であり、合理的かつ合法的な措置である」とした。(編集LY)
「人民網日本語版」2026年2月26日
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