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中露合同演習「平和の使命2013」が最後の訓練を完了

長距離迎撃を行なう中国側部隊

 中露対テロ合同軍事演習「平和の使命2013」は8日の初の実兵統合訓練、9日の実弾連携訓練に続き、12日チェバルクリ合同訓練場で全部隊の参加する実兵連携訓練を行なった。双方から将兵約900人、戦車、歩兵戦闘車、ヘリコプターなど約130両(機)が参加した。

 両軍は事前偵察、封鎖・コントロール、テロ武装勢力の主力の粉砕、残敵の追撃殲滅の4段階に分けて、偵察・捜索、合同封鎖・コントロール、各エリア掃討、合同火力突撃、敵拠点の包囲と増援部隊への攻撃、縦深攻撃殲滅の6つの作戦行動を訓練した。

 また、12日に中露両軍はチェバルクリ演習空域で空軍戦闘群実弾搭載実兵統合訓練を行なった。指揮官を務めた金林貴・空軍戦闘群群長は「中国側空軍戦闘群はロシア側飛行場に進駐して以来、ロシア軍と複数回の踏み込んだ交流と緊密な連携を行なった」と説明。中国の王偉・瀋陽軍区空軍副司令官によると、今回の合同演習で空軍戦闘群は情報化の複雑な条件下で戦争を遂行し、勝利することのできる能力を鍛えた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2013年8月13日

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