人民網日本語版(2015-08-13 15:48)
8月12日夜11時30分頃、天津港国際物流中心区の瑞海公司の危険品倉庫で爆発が発生した。これを受け、多くのボランティアと市民が、浜海新区の献血センターに足を運んでいる。記者が現場を取材したところ、建物の外では献血前の検査のために、約30人ほどが列を作っていた。[详细]
人民網日本語版(2015-08-13 15:46)
8月12日夜11時30分頃、天津港国際物流中心区の瑞海公司の危険品倉庫で爆発が発生した。天津泰達病院の広報担当者によると、爆発現場から搬送された負傷者は、骨折、火傷、吸引性肺炎、頭部外傷、その他の外傷が確認されている。[详细]
人民網日本語版(2015-08-13 14:54)
天津で危険物を保管している倉庫が爆発する事故が発生した。爆発の中心から500メートルほどの距離にある啓航嘉園団地で清掃作業に携わる人は、「昨晩、寝入ったころに突然爆発音が聞こえ、30秒ほど激しい揺れを感じた。住民たちは全員建物の外に出てきた。団地の建物のガラスは粉々に砕け、エレベーターも壊れた」と、[详细]
人民網日本語版(2015-08-13 14:52)
天津市地理情報システム(GIS)による13日午前4時30分時点のモニタリングデータによると、天津浜海新区にある5カ所のモニタリング地点では、大気の質が基準値以内に留まっていた。[详细]
人民網日本語版(2015-08-13 13:44)
13日午後0時の時点で、天津市浜海新区の爆発事故で死者が44人となり、そのうち消防士が12人含まれる。また、520人が病院に搬送され治療を受け、そのうち66人が重症だという。[详细]
人民網日本語版(2015-08-13 11:24)
人民日報の公式微博(ウェイボー)によると、12日夜天津港で起きた爆発で消防士9人が死亡、数名が行方不明となっている。現時点で、爆発現場の危険物の種類と内容量が不明なため、消火活動が難航しているという。[详细]
北京時間12日午後11時半頃、天津市浜海新区にある危険物を保管する倉庫で爆発が起きた。
17日午前9時の時点で、今回の事故による死者は114人に上り、うち54人の身元が判明した。犠牲者の中には、公安消防隊員16人、天津港消防隊員23人、警察5人が含まれる。この他にも10人の身元が判明したが、60人はまだ確認されていない
●まず、危険物が爆発すると、閃光や衝撃波、濃い煙などが発生し、火傷や人体組織破裂、転倒による負傷などが起きる可能性があることを知っておくこと。うち、爆発後、最も恐ろしいのが衝撃波で、鼓膜破裂や内臓損傷などの被害を受ける可能性がある。周囲で危険物爆発事故が発生したことが分かった場合、まず、衝撃波が来る方向に背を向けて、立ったままではなく、伏せるか、屈むかしなければならない。そうすると、衝撃波による被害を最小限に抑えることができる。
●次に、逃げる過程でも、低い体勢を取り、ハンカチやタオルを持っていれば、それで口や鼻を押さえ、煙の吸い込みを避け、また、風上に向かって逃げなければならないことを覚えておこう。
●爆発発生後、密封された空間にとどまってはならず、広い場所に行くこと。そして、衝撃波を遮断、反射することができる土の壁や建築物、車、家具などを盾にして身を守ること。窓やパイプ口、側溝などからはできるだけ遠くに離れること。
●比較的安全な場所に避難できた後は、120、110、119などに通報し、爆発が起きた場所や時間を正確に伝えること。