四川省凉山彝族自治州の南端に位置する会理県は、攀西資源開発区の中央地域にあり、旧シルクロードで必ず通る要所で「四川省と雲南省をつなぐ鍵」と呼ばれた。2千年以上の歴史を持つ国家の歴史文化名城である。同県には数多くの明や清の時代の建築物や寺院、四合院の民家などがあり、鐘鼓楼や町の南の白塔山文塔などがシンボルとなっている。25日の夕方に町の中心の会理古城を訪れると、明るい灯りが輝き、古色豊かな町並みを人々が散策し、静かな町のたたずまいを見せている。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)
「人民網日本語版」2013年3月26日
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