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中国のシェイクスピア・湯顕祖 「海外メディアがみる江西2016」

人民網日本語版 2016年12月01日08:01

人造湖の夢湖に浮かぶ島・夢島の中を見学する外国人記者たち(11月30日撮影)。湯顕祖紀念館(11月30日撮影)。幕が開くたびに異なる人形が登場する展示に見入る外国人記者(11月30日撮影)。ホログラム映像による展示(11月30日撮影)。タッチパネル上の花に手を触れると様々な紹介画面が開く(11月30日撮影)。
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戯曲家・湯顕祖はシェイクスピアとほぼ同時期を生きたため、「中国のシェイクスピア」と呼ばれ、その代表作である「牡丹亭」は伝奇的な恋愛ストーリーとして中国人の間でも広く知られている。今年は特に湯顕祖の没後400年という記念すべき年にあたるため、江西省撫州市では様々な記念イベントが行われている。

「牡丹亭」をテーマにした人造湖の夢湖に浮かぶ夢島には、主人公のカップル・柳夢梅と杜麗娘の石像や、舞台を再現した建物などが立ち並び、湖沿いにそよぐ柳と相まって、まるで物語の舞台へタイムスリップしたかのような錯覚に襲われる。

また市内にある湯顕祖紀念館には作者や作品紹介の他、シェイクスピアとスペイン人作家・セルバンテスの特別展も開かれていた。同紀念館ではパネルによる展示のほか、ホログラムやタッチパネルといったハイテク参加型の展示、人形を使った展示など、バラエティに富んだ展示方法を採用している。(文:玄番登史江)

「人民網日本語版」2016年12月1日 

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