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タクラマカン砂漠を走る環状鉄道の動態検証が終了 新疆

人民網日本語版 2022年03月18日14:38
タクラマカン砂漠を走る環状鉄道の動態検証が終了 新疆

世界初となる砂漠を囲む環状鉄道の一部となる、新疆維吾爾(ウイグル)自治区和田(ホータン)市と若羌(チャルクリク)県を結ぶ「和若鉄道」の動態検証がこのほど終了した。タクラマカン砂漠は、世界で2番目に大きい流動性砂漠で、「死の海」とも呼ばれている。和若鉄道は、同砂漠の南端を走り、南疆(新疆トルファンーコルラ)線和田駅を始点とし、和田・洛浦(ロブ)・策勒(チラ)の各地を経由して、現有の格庫鉄道(青海省ゴルムド-新疆コルラ)鉄道・喀和(カシュガル―ホータン)鉄道・南疆鉄道とともにタクラマカン砂漠を囲む環状鉄道を形成する。また、自治区内で2020年に北疆(ウルムチ―阿拉山口)鉄道環状鉄道が完成したことに続く、新たな環状鉄道となっている。人民網が報じた。(編集KM)

「人民網日本語版」2022年3月18日

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