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習近平総書記「社会主義現代化国家の全面的建設の新たな章を全力で記す」

人民網日本語版 2022年07月28日11:11
習近平総書記「社会主義現代化国家の全面的建設の新たな章を全力で記す」

省部級の主要指導幹部向けセミナー「習近平総書記の重要談話の精神を学び、第20回党大会を迎える」が26、27両日に北京で開催され、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)が重要談話を発表した。新華社が伝えた。

習総書記は「社会主義現代化国家の全面的建設、第2の百年奮闘目標への邁進という新たな道のりにおいて、全党は中国の特色ある社会主義の偉大な旗印を高く掲げ、マルクス主義の中国化と時代化の最新の成果を指導として堅持し、中国の特色ある社会主義の路線・理論・制度・文化への自信を揺るぎないものにし、中華民族の偉大な復興という歴史的プロセスを確固不動として推し進めなければならない。我々は新たな時代の新たな道のりにおける党の中心的任務をしっかりと把握し、新たな思考・戦略・措置を打ち出し、引き続き全体的布陣『五位一体』(経済建設・政治建設・文化建設・社会建設・生態文明建設)を統合的に推進し、全体的布陣『4つの全面』(小康社会の全面的完成、改革の全面的深化、全面的な法に基づく国家統治、全面的で厳格な党内統治)を協調的に推進し、意気盛んに発奮し、果敢に前進し、団結奮闘し、社会主義現代化国家の全面的建設の新たな章を全力で記す必要がある」と指摘。

「来る第20回党大会は、社会主義現代化国家の全面的建設という新たな道のりに就く重要な時期に開かれる非常に重要な大会であり、今後5年間、そしてさらに長期間の党と国家の事業の発展の目標・任務と重要政策・方針を科学的に計画するものであり、党と国家の事業の継承と発展に関わり、中国の特色ある社会主義の前途命運に関わり、中華民族の偉大な復興に関わるものだ。新たな道のりにおいて党がどのような旗を掲げ、どのような道を歩み、どのような精神状態で、どのような目標に向かって引き続き前進するのかを明示することは、中国の特色ある社会主義の新たな勝利を手にするべく奮闘するよう全国各民族人民を団結させ、激励するうえで非常に重大な意義を持つ」と強調した。

習総書記は「全党は憂患意識を高め、ボトムライン思考を堅持し、正しい戦略・戦術によって状況の変化に対処し、新たなチャンスを育み、新たな局面を切り開き、絶えず努力することによって事業の発展のために新たな局面を切り開かねばならない。ここにおいて最も根本的となるのは、我々が自らの事をしっかりと成し遂げることだ。我々の推進する現代化は、中国共産党の指導する社会主義の現代化であり、中国式現代化による中華民族の偉大な復興を堅持し、閉鎖的・硬直化という古い道を歩まず、旗印を変えるという邪道も歩まず、国家と民族の発展を自らの力の出発点として堅持し、中国の発展と進歩の命運をしっかりと自らが掌握しなければならない」と指摘した。(編集NA)

「人民網日本語版」2022年7月28日

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