日本がいわゆる「レーダー照射」問題を喧伝、中国外交部がコメント
人民網日本語版 2025年12月08日11:16
外交部(外務省)報道官は7日、日本がいわゆる「レーダー照射」問題を喧伝したことについて質問に答えた。
【記者】12月7日未明、日本の小泉進次郎防衛大臣が臨時記者会見で「レーダー照射」問題に言及したことについて、中国側のコメントは。
【外交部報道官】中国軍はすでに本件について厳正な立場を明確にしている。事実関係は極めて明白であり、中国側の正常な軍事活動に対し、日本の戦闘機が頻繁に接近し、偵察・妨害を行ったことこそ、最大の海空安全リスクだ。
中国側は日本側のいわゆる申し入れを受け入れず、その場ですでに断固拒否するとともに、北京と東京でそれぞれ中国側から申し入れを行った。
現在の情勢の下、日本側がいわゆる「レーダー照射」問題をことさらに誹謗中傷し、事実を歪曲して責任を中国側に転嫁し、緊張を煽って国際社会をミスリードしようとしているのは、全く不純な企てによるものだ。中国側はこれに断固として反対する。
我々は日本側に対し、中国側の正常な訓練・演習を妨害する危険な行為を直ちに停止し、無責任な誹謗中傷や政治的操作を一切やめるよう強く促す。
「人民網日本語版」2025年12月8日
注目フォトニュース
関連記事
- 小林陽吉氏「高市早苗首相は台湾に関する誤った発言を撤回すべき」
- 日本の学者「高市首相の誤った発言は日本の各業界を危機に陥れる」
- 外交部「高市首相の『立場に変更はない』発言はごまかし、中国はこれを受け入れない」
- 日中議連、経団連が訪中意向伝達 外交部「日本国内での積極的な役割発揮を望む」
- 「釣魚島の帰属」に関し日本が「証拠」示す 中国外交部がコメント
- 中国の国連大使が国連事務総長に再び書簡 日本の詭弁を厳しく批判
- 中国海軍989編隊がマレーシア友好訪問を終えてインドネシアへ
- 釣魚島周辺の中国領海に日本漁船が不法侵入 中国海警局が法に基づき排除措置
- 第二次世界大戦に対する姿勢についてドイツがまた日本に手本を示す
- 国台弁「日本は誤った発言を撤回し、『一つの中国』原則と中国に対する約束を行動で厳守すべき」
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








