春運初日、中国の国産旅客機C919が「上海-珠海」路線で初運航
人民網日本語版 2026年02月03日13:13

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)
中国東方航空によると、春運(春節<旧正月>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)初日となった2026年2月2日、大型旅客機C919が上海虹橋国際空港と珠海金湾国際空港を結ぶ定期商用路線で初めて運航された。
春運期間中、同路線の1日の運航便数は5便に達し、そのうちC919は1-2便に投入される。同日午前8時頃、東方航空のMU9849便が上海虹橋国際空港を離陸し、2時間あまりのフライトの後、珠海金湾国際空港に無事到着した。
東方航空が保有するC919は14機あり、14都市を結ぶ18路線で運航されている。今年の春運期間には、平均1日50便以上の定期便で運航され、便数は前年同期比で52.6%増加するという。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年2月3日
注目フォトニュース
関連記事
- 中国南方航空の国産大型旅客機C919、広州-南京路線で初フライト
- 高原空港に初就航!C919国産大型機が上海-蘭州定期路線に
- 国産大型旅客機C919がドバイ・エアショー2025に 中東地域で初登場
- 2025年「漢語橋」出場者がC919型機の飛行シミュレータを体験 天津
- 中国商飛、C909・C919・C929をパリ航空ショーに出展
- 中国国産大型旅客機・C919が初のフィーダー路線での商業運航に投入
- 中国東方航空C919運航2周年 旅客延べ157万人超を輸送
- C919の運航路線が増加 上海虹橋と深センを結ぶ直行便が就航
- 国産旅客機C919、元旦に上海-香港特区間の定期便が就航
- 中国国産大型旅客機C919が1月1日から上海と香港特区結ぶ路線に投入へ
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








