2026年から江蘇省の小中学校で春・秋休み導入へ それぞれ3日間
人民網日本語版 2026年02月04日15:40
江蘇省第14期人民代表大会第5回会議が今月3日、同省南京市で開幕し、劉小涛省長が政府活動報告を発表した。2026年の活動計画を見ると、「小中学校の春・秋休みや労働者のオフピーク有給休暇を統合的に計画する」としている。揚子晩報が伝えた。
江蘇省では、今年の春学期より義務教育段階の学校において全学年で春休みと秋休みが導入されることになっている。同省の気候や特徴、小中学校の授業のパターンなどに合わせて、春休みは4月~5月に、秋休みは10月~11月にそれぞれ3日間ずつ計画される。春・秋休みは、法定の祝祭日や土日と合わせて連休にすることもできる。具体的な計画は、各地域が実際の状況に合わせて立てることになる。現時点で、各地域が具体的な実施案を検討中だ。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年2月4日
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