鄱陽湖のほとりで群れをなす渡り鳥 数ヶ月で観光客延べ80万人以上
人民網日本語版 2026年02月05日15:08

江西省上饒市余干県の康山墾殖場挿旗分場で、渡り鳥の鑑賞と撮影に訪れた多くの観光客(2025年12月21日撮影・周志農)。
冬を迎えた江西省上饒市余干県の康山墾殖(開墾生産)場挿旗分場には、渡り鳥を見ようと観光客が次々と訪れている。ここでは鳥を間近から見ることができるというので、鳥の写真を撮るのが好きな張偉強さんは上海市からわざわざやってきた。張さんによれば、「このような自然界の生き物と見つめ合える体験は、都市ではかなわないものだ」と話した。中国新聞社が伝えた。
鄱陽湖はアジア最大の越冬渡り鳥の生息地。湖畔にある挿旗分場は自然環境に優れ、毎年たくさんの渡り鳥がやってきて越冬する。現地の公的統計によると2025年10月以来、同分場の白鶴洲景勝地を訪れた観光客は延べ80万人を超えた。
同分場の渡り鳥監視保護スタッフの張克順さんは取材に対し、「天気のいい休日には、白鶴洲は訪れる人でいっぱいになる。ピーク時には数百人が同時に鳥を見ていることもある。例年、シンガポール、フランス、ロシアなどからも観光客がやってくる」とした。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年2月5日
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