中国1月のCPIは前年比上昇、PPIの下落幅は縮小
人民網日本語版 2026年02月12日13:47
国家統計局が2月11日に発表したデータによると、1月は個人消費需要の回復が続き、消費者物価指数(CPI)は前月比で0.2%上昇、前年同期比で0.2%上昇した。食品とエネルギーを除いたコアCPIは前年同期比で0.8%上昇した。工業生産者出荷価格指数(PPI)は前月比で0.4%上昇、前年同期比では1.4%低下した。
民生銀行の温彬チーフエコノミストは、「1月の物価動向は全体として緩やかな回復基調を示した。CPIについては個人消費需要の回復が続き、コアCPIの上昇基調は変わっていない。PPIについては前月比で4ヶ月連続の上昇、前年同期比の下落幅は2ヶ月連続で縮小しており、価格は徐々に安定しつつある」との見方を示した。


(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年2月12日
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