中国侵略日本軍の犯罪行為を裏付ける最新資料公開
人民網日本語版 2026年03月02日14:05

広東省公文書館で2月28日、日本による中国侵略の歴史的罪証に関する資料の寄贈式、及び同館所蔵の日本語資料の展示が行われた。新たに収集された中国侵略日本軍の犯罪行為に関する一連の資料は、日本による侵略の犯罪行為を暴き、歴史を銘記するうえで、新たな動かぬ証拠となるものであり、世界の人々に向けて、侵略戦争に警戒し、平和的発展を大切にするよう歴史によって警鐘を鳴らしている。中央テレビニュースが伝えた。

今回新たに収集された資料には、数十年にわたる調査で収集された日本軍の残虐行為に関する口述史料および当時撮影された写真、日本で収集された文書原本、中国侵略期に広東地域で行われた文化侵略に関する一次資料が含まれる。これらの史料によって、多角的な視点から華南地域における日本の侵略者の犯罪行為が裏付けられ、同館の抗日戦争関連所蔵資料はさらに充実したものとなった。

中でも、日本の「アサヒグラフ」は、中国侵略日本軍の北から南への侵略の経路、手法、及び各地で犯した犯罪・残虐行為を示しており、重要な歴史研究的価値を有する。1939年5月発行の誌面には、南沙諸島への侵略に関する内容が掲載されており、多くの写真に当時の豊富な戦略情報が含まれている。
広東省公文書館が今回収集した600点余りの資料は、職員による整理・目録作成、専門家による体系的な解読を経て、「歴史に語らせ、事実に発言させる」ものとなっている。これらの資料はいずれも日本側の視点から中国侵略戦争を記録したものであり、日本の中国侵略の歴史上、否定を許さぬ確固たる証拠である。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月2日
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