外交部「中東情勢の緊張を深く憂慮、仲介活動を集中的に展開」
人民網日本語版 2026年03月06日13:17
外交部(外務省)の毛寧報道官は5日の定例記者会見で、中東情勢について「中国は現在の中東情勢の緊張を深く憂慮している。中国はこのところ集中的に仲介活動を展開している」と表明した。
毛報道官は「中国は、戦争や武力で問題を根本的に解決することはできず、対話と交渉こそが問題を解決する正しい道であり、政治的・外交的手段を通じた摩擦や溝の解消を堅持すべきだと考えている」と述べた。
また、「中国は引き続き紛争当事者を含む関係各方面と意思疎通を継続し、仲介を強化し、共通認識の形成を図っていく。中国政府の中東問題特使を近く中東地域に派遣して、緊張緩和を後押しすべく積極的に努力する」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月6日
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